Seminar Sample
セミナー・議事次第の例
商工会、法人会、業界団体、企業内研修などで実施しやすいセミナーテーマ例をご紹介します。 掲載している内容は一例です。実際の研修では、主催団体様の目的、参加者層、業種、開催時間に 合わせて、テーマや議事次第を調整いたします。 セミナーは講義形式のほか、グループセッションや意見交換を取り入れた研修にも対応し、必要に 応じてファシリテーターとして進行を行います。
サンプル1 時間 90分 タイトル:カスタマーハラスメントを含むハラスメント対策と職場の安心づくり 対象:経営者、管理職、人事労務担当者、現場責任者
議事次第 1.開会・研修の目的 2.ハラスメント対策が求められる背景 3.パワハラ・セクハラ・マタハラ等の基本 4.カスタマーハラスメントへの対応 5.相談窓口・対応フローの考え方 6.従業員を守るための社内ルール整備 7.事例をもとにした確認ポイント 8.質疑応答
概要文 職場内のハラスメントだけでなく、顧客等からの著しい迷惑行為への対応も含め、 企業として整えておきたい基本方針や相談体制、対応ルールを確認します。サンプル2 時間 60分~90分 タイトル:人手不足時代の労務管理と定着につながる職場づくり 対象:経営者、管理職、人事労務担当者
議事次第 1.開会・本日のテーマ 2.人手不足時代に求められる労務管理 3.採用後の定着に必要な視点 4.労働条件・就業ルールの見える化 5.働きやすさと会社のルール整備 6.小規模事業者でも取り組みやすい改善例 7.まとめ・質疑応答
概要文 採用だけに頼るのではなく、従業員が安心して働き続けられる職場づくりをテーマに、 労務管理・職場環境整備・人材定着の基本を整理します。サンプル3 時間 90分 タイトル:中小企業が押さえておきたいフリーランス法対応と業務委託の実務 対象:経営者、人事労務担当者、発注業務に関わる担当者
議事次第 1.開会・本日の目的 2.フリーランス法の概要 3.業務委託と雇用契約の違い 4.発注時に確認すべき契約内容 5.報酬・業務内容・契約期間の整理 6.社内ルールとして整えておきたいこと 7.よくある相談例 8.質疑応答
概要文 フリーランスや個人事業主へ業務を委託する際に確認しておきたい基本事項を、 実務に沿って分かりやすく整理します。契約書や発注ルールの整備につなげる ための研修です。サンプル4 時間 90分 タイトル:外国人雇用における労務管理と職場定着のポイント 対象:外国人雇用を検討している企業、すでに雇用している企業、管理職、 人事労務担当者
議事次第 1.開会・研修の目的 2.外国人雇用で確認すべき基本事項 3.労働条件の明示と雇用契約 4.社会保険・雇用保険の確認 5.職場でのコミュニケーションと定着支援 6.特定技能外国人を雇用する場合の実務上の留意点 7.相談事例から見る確認ポイント 8.質疑応答
概要文 外国人労働者を雇用する際に必要となる労務管理上の確認事項を整理し、 安心して働ける職場環境づくりや定着支援につなげます。サンプル5 時間 90分~120分 タイトル:安全に働く力を育てる安全衛生研修 対象:建設業、製造業、運送業、介護福祉事業などの現場責任者・従業員
議事次第 1.開会・研修の目的 2.安全衛生教育の基本 3.ヒヤリハットの共有と活用 4.KYTによる危険予知の考え方 5.リスクアセスメントの基本 6.現場で取り組みやすい安全活動 7.振り返り・質疑応答
概要文 現場で起こり得るリスクに気づき、職場全体で安全意識を高めるための研修です。 ヒヤリハット、KYT、リスクアセスメントなどを通じて、実務に活かせる安全衛生 の考え方を学びます。サンプル6 時間 90分 タイトル:仕事と育児・介護の両立支援と、働き続けられる職場づくり 対象:経営者、管理職、人事労務担当者、職場のリーダー層
議事次第 1.開会・本日の目的 2.両立支援が求められる背景 3.育児・介護と仕事の両立に関する基本的な考え方 4.会社が整えておきたい制度・社内ルール 5.管理職・現場責任者が意識したい対応 6.相談しやすい職場づくりと情報共有の工夫 7.グループセッション・意見交換 8.まとめ・質疑応答
概要文 育児や介護、治療など、従業員がさまざまな事情を抱えながら働く場面は、 今後ますます増えていきます。 本セミナーでは、両立支援に関する基本的な考え方を整理し、制度の理解だけでなく、 職場で無理なく運用するためのポイントを確認します。 必要に応じて、グループセッションや意見交換を取り入れ、参加者同士で自社の 課題や対応方法を考える時間を設けることも可能です。
